【フードデリバリー】PCXにトップケースを付けました!


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PCXにトップケースを付けました!

ヤフオクで購入したPCX125にトップケースを取り付けました。

フードデリバリー中は、ダブルトリプルと言って、2件や3件分の荷物を運ぶことが多く、ウバッグだけでは収納が足りなくなってしまうことが結構あるのでUberEatsや出前館といったフードデリバリーをしている人のバイクにはトップケースを付けている人が多いです。

ウバッグという配達用のバッグを背負う人はトップケースを付けない人もいますが、自分はウバッグをずっと背負っていると疲れてしまうので、バイクに固定させるためにトップケースを付けてゴムバンドで固定する方式をとっています。

トップケースは元々ついていた

PCXをオークションで買ってきたときには元々トップケースはついていました。

SHADという有名なメーカーのトップケースでスタイルは良かったのですが、平らな面が少なくてお弁当運びには難しい形状です。

普段のツーリングや通勤時に合羽や荷物を入れておくなら良いのですが、UberEatsの配達では沢山のお弁当を運ぶ時もあるのでトップケースにもお弁当を積めるように平らなトップケースを探しました。

配達員Youtuberをはじめかなり多くの方が使っているのが、アルミ製の四角いトップボックスでして、中に保冷バッグを入れてお弁当を運びやすい形状となっています。

45Lから100Lまで幅広いサイズがあり、色も黒やシルバーの他、いろいろなカラーも選べるようになっています。PCXにつけて危なくないサイズで出来るだけ大きめを選ぶと65Lかな?という事で65Lのボックスを選びました。

夜間の視認性も黒よりも良いかな?

バイクへの取り付けは付属の挟み込むタイプのアタッチメントがあるのですが、最初そのアタッチメントで固定したら一日で外れてしまったので、純正のステーに穴をあけてボルトを通す形で固定しています。

通しボルトにしてから約1年ほど使っていますが、一回も外れたことがないので通しボルトは強度ありそうですね。

Xのポストなんかを見ると折れている人もいるようなので、特にペットボトルが10本ぐらいの配達の時には気を付けています。

フードデリバリー用途じゃないなら、SHADやGIVI製のプラスチック製で軽いトップケースの方がいいでしょうね~。

ボックスの中に保冷バッグを入れて保温出来るように工夫しています。僕なこちらの保冷バッグを入れて使っています。

保冷バッグの容量は約30Lということで、65Lのトップケースには少し小さめなのですが、小さめのピザやお寿司のケースなどを入れることが出来るサイズでウバッグと合わせて使えば困ることはあまりないですね。

空きスペースには集金バッグや自分のドリンクなどを収納しています。ウバッグ固定するとシート下の収納にアクセスしづらくなるので…。

ウバッグはボックスにゴムバンドで固定して使うので代引き配達や高層階のマンションの時にはウバッグを背負っていくことも出来てとても便利です。

中にはウバッグを使うのをやめてこのボックスだけで配達している人もいるそうな。

結構便利な形状のボックスです。

注意点

このトップケースの注意点は、ケース事態の重量が結構重たいということです。

65Lタイプだと本体だけで6.5kgほどあるので、華奢なステーではすぐに折れてしまいます。

この写真は後から編集しているので汚れていて恐縮ですが、僕のPCXの場合は純正のしっかりとしたステーにドリルで穴をあけてしっかりと固定しています。

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