
PCXにトップケースを付けました!
フードデリバリー用に購入したPCX125にトップケースを取り付けました。
PCXはヤフオクで購入した時にはすでにSHADという有名なメーカーのトップケースがついていて、スタイルもPCXに合ういい感じのケースだったのですが、フードデリバリーで使うとなると少し使い勝手が悪かったので思い切ってONESTEPというメーカー?とトップケースに交換しました。
同じようなデザインのトップケースが色々なショップで販売されていて、購入したのはアルミ素材のボックスでしたが、樹脂のボックスもあるようですね。
ONESTEPのトップケースには45Lと55L、65Lと100Lというサイズが用意されています。55Lと65Lで悩みましたが、なるべく大きい方がいいなと思って65Lにしました。65Lは横幅が結構広いですが、それでもPCXのハンドル幅よりは横幅が短いので、運転していて困るようなことはありません。
スーパーカブ110にもつけてみましたが、スーパーカブ110でもハンドル幅は超えないので問題なさそうです。
フードデリーバリー用としては最高です
フードデリバリー中は、ダブルやトリプルと言って、2件や3件分の荷物を運ぶことが多く、ウバッグだけでは収納が足りなくなってしまうことが結構あるのでUberEatsや出前館といったフードデリバリーをしている人はこのトップケースをつけている人はかなり多いと思います。
最初はこのタイプのトップケースがついていたのですが、底は平じゃないのでウバッグに入りきらない荷物、特にお弁当など傾いちゃいけないものを積むことができません。

ONESTEPのトップケースはそこが平になっているので、保冷バッグを入れるとお弁当などを収納するのに非常にちょうどよい感じになります。
僕はAmazonで購入したので画像のものとは違いますが、サイズを見るとほぼ同じ用な商品となっています。Amazonでは僕が購入したのと同じものがまだ売られていました。

容量は約30Lの保冷バッグで、横に少し隙間ができますがここに荷物用のバッグやおつりケースなどを収納できてちょうどよかったです。ペットボトルのドリンクなど保冷が必要ない場合には空きスペースに入れて運ぶこともあります。
これでトップボックスにゴムバンドを回してウバッグをタンデムシートの上に固定して、運ぶものに合わせてウバッグに入れたり、トップケースに入れたりと使い分けることでダブルの商品も混ざらなくて運びやすくなりました。
ピザもMサイズまでならトップケースに収納できるので、ウバッグの拡張をする機会が少なくなり配達効率は爆上がりです。
このボックスを購入してから1年以上配達をしましたが、壊れることもなくとても便利に配達ができたので、買ってよかったなと思いました。
バイクへの取り付け方法

バイクへの取り付けは付属の挟み込むタイプのアタッチメントがあるのですが、最初そのアタッチメントで固定したら一日で外れてしまったので、純正のステーに穴をあけてボルトを通す形で固定しています。
ステーは社外のステーではなくて、PCXの純正のステーがPCXを買った時からついていたのでそこに穴あけ加工しました。
通しボルトにしてから約1年ほど使っていますが、一回も外れたことがないので通しボルトは強度ありそうですね。

Xのポストなんかを見ると折れている人もいるようなので、特にペットボトルが10本ぐらいの配達の時には気を付けています。
注意点
注意点としてはこのトップケースの注意点は、ケース事態の重量が結構重たいということです。
65Lタイプだと本体だけで6.5kgほどあるので、華奢なステーではすぐに折れてしまいますので、強度のあるステーを使うか、ステーが心もとない場合には樹脂製の同様のトップケースも販売されているので、軽めのものを購入するのがおすすめです。
あと、PCXの見た目は確実にダサくなりますのでツーリング用や通学用のPCXでしたら55Lとかの少し小さいボックスのほうがいいかもしれません。
フードデリバリー用の決定版
Uber配達用のトップケースを探している方、特にPCXならこのONESTEPの65Lに保冷バッグを入れておいて、ウバッグと併用すれば、よほど大量注文にならない限りはトリプルでも難なくこなすことができておすすめです。
トップケース選びに悩んだら参考にしていただければと思います。

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